家庭菜園

【家庭菜園】プランターでルッコラを上手く栽培するコツのご紹介!

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最近では、スーパーなどでも売られるようになったルッコラ。

ルッコラはイタリア語での読み名で、英語ではロケットと呼ばれています。

ルッコラはイタリア料理によく使われるハーブで、少し大根のような辛みがありサラダや肉料理に使われています。

ルッコラは、寒さに強いので栽培が簡単にできます!そんなルッコラの栽培方法や注意点を紹介します!

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ルッコラの栽培をするのに最適な時期は?

ルッコラは、春からでも秋からでも栽培することができます。

ルッコラの最適な栽培時期はいつなのでしょうか?ルッコラの栽培時期を紹介します!

ルッコラの最適な種まき時期は?

ルッコラの種まきの時期  春植え 3月中旬~6月中旬
秋植え 9月上旬~10月下旬

 

ルッコラは、寒さに強いので春植えでも秋植えでも栽培することができますが、

家庭菜園初心者の方におすすめなのは「秋植え」です。

ルッコラは、真夏の暑さや梅雨のじめじめした時期には注意が必要になるので、管理の楽な秋植えで栽培してみましょう!

ルッコラを栽培するのに最適なプランターのご紹介

ルッコラをプランターで栽培する場合は、どのようなプランターを選べばいいのでしょうか?最適なプランターを紹介します!

最適なプランターの深さ

深めの長方形(60cm)のプランターがおすすめです。

ルッコラは、広い場所で育てると葉を多くつけるので大きめな長方形のプランターがおすすめ!

最適な素材     

プラスチック製のプランターがおすすめです。

プランターが大きいと土もたくさん必要になります。プランターは、軽くて扱いやすいプラスチック製のものを選びましょう!


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その他プランターで選ぶ時のポイント

水はけの良いプランターを選ぶことです。

水はけの悪いプランターを使用すると、湿度に弱いルッコラは根が腐ってしまいますので、水はけの良いプランターを選びましょう。

ルッコラを栽培するのに適した土や水やり方法のご紹介

プランターを決めたら土を入れましょう。

プランターでルッコラを栽培する場合におすすめの土を紹介します。

また、ルッコラは多湿に弱いため水やりのタイミング大切です。適した水やりの方法も紹介します。

ルッコラを栽培するのに適した土はコレ

ルッコラを栽培するのに適した土は、野菜栽培用の培養土になります。

培養土には、初めから肥料が含まれているのでおすすめです。

また、有機栽培用のものやハーブ専用のものもあるので好みのものを選びましょう。

土をつくる場合は、赤玉土(小粒)と腐葉土とバーミキュライトを6:3:1の割合で混ぜるのがおすすめです。

成長には栄養が必要にあるため、元肥を入れましょう。

有機栽培の場合は有機肥料を選んで混ぜ合わせてくださいね。

土作に関する別記事を見に行く>>

ルッコラを栽培するのに適した水やり方法

種まきの時の水やりには注意をしてください。

種まきをしてから水やりをする場合は、水で種が流れてしまわないように注意しましょう。

水やりが不安な場合は、種まきをする前に土を十分に濡らしておくのがおすすめです。

そして、ルッコラの水やりは土の様子を見て行ってください。

ルッコラは、多湿が苦手なので、水をやりすぎると病気の原因になってしまいます。

土の様子を見て乾燥している場合は水やりをしましょう。

ルッコラ栽培で注意したい点や害虫対策の方法

ルッコラは寒さに強いため栽培のしやすいハーブですが、多湿は苦手です。

ここに注意したほうが良い点や、栽培がうまくいく点をご紹介します。

また、ルッコラは害虫が付きにくいハーブではないので害虫を少しでも減らすための対策を紹介します。

ルッコラの害虫対策その1

ルッコラの葉は、アオムシが好んで食べます。

アオムシが葉の裏についている場合はすぐに箸などでつまんで駆除しましょう。

ルッコラの害虫対策その2

「ニーム」と呼ばれる果実を使った農薬(植物性の農薬)を使用することで虫が寄り付かなくなります。

植物性の成分でつくられているので、安心して使用できます。

ルッコラの害虫対策その3

炭をつくるときにでた蒸気などを集めて作られた「木酢液」を薄めて散布することです。

強いニオイがあるのでアブラムシなどの虫が付きにくくなります。

上記の事を参考に害虫対策をしてみてくださいね。


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その他ルッコラ栽培で注意すべき点!

注意点その1:水をやりすぎない

ルッコラは、多湿が苦手な植物です。

水を好む植物のように水を1日に2回与えてしまうと病気になってしまう可能性が高くなってしまいます。

ルッコラは、土が乾燥したら水をやる程度にしましょう。

注意点その2:花を咲かせない

ルッコラは、温かいとすぐに成長しつぼみが付きます。

つぼみを見つけたら「摘蕾(てきらい)」をしましょう。

摘蕾とは、つぼみを切ってしまうことです。

花が咲いてしまうと葉が固くなってしまいルッコラを美味しく食べることができくなってしまいます。

ちなみに、摘蕾したつぼみは食べることができますよ~。

注意点その3:肥料を与えすぎない

ルッコラは、葉の長さが10㎝~15cmになったら収穫のタイミングです。

すぐに成長するので株ごと収穫する場合は元肥(もとごえ)のみで十分です。

追肥をやりすぎると害虫が付きやすくなるので肥料を与えすぎないように注意しましょう。

以上のことを注意しながらルッコラ栽培をしてみてください。

美味しいルッコラが栽培できるはずです☆

まとめ

今回は、ルッコラの栽培方法を紹介しました。

ルッコラは、サラダや肉料理などいろんなイタリア料理に使えて大活躍します。

プランターでも簡単に栽培できるので注意点に気をつけて栽培してみてくださいね。

自分で育てたルッコラを使った料理はいつもよりはおいしいはずですので、ハーブを育てて家庭菜園を楽しんでみてくださいね☆

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