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【会場ごと】おかあさんといっしょファミリーコンサートの倍率まとめ!

私が小さい時も、私の子供たちもお世話になったNHK番組の「おかあさんといっしょ」。

長寿番組だけあって、お兄さんお姉さんが交代してもその人気は変わりませんよね!

むしろ、年々人気になっているような気もするのですが…

番組同様人気なのが、おかあさんといっしょのファミリーコンサートですよね!

生でお兄さんやお姉さんの歌が聞けたりするので、親としては子供と行きたくなります。

しかし!人気アイドル同様、ファミリーコンサートのチケットはなかなか取れないのです…。

おかあさんといっしょファミリーコンサートのチケット倍率が

一体どのくらいなのか会場ごとでまとめてみたので参考にしてみてくださいね! 

【会場別】2019-2020おかあさんといっしょファミリーコンサートのチケット倍率

チケットの倍率を出すのは応募数÷会場の収容人数で出されます。

アイドルグループやバンドにはファンクラブや公式Twitterがあったりするので

だいたいのファン数というのは出せるのですが、おかあさんといっしょに関しては

そういったものがないのでだいたいのファン数というのが出せません…。

しかし、おかあさんといっしょの視聴率から視聴者数というのを出して

今回はチケットの倍率を独自に出してみたいと思います!

おかあさんといっしょの平均視聴率が1.5%となっています。

これは、視聴者数が271,905世帯となっており、視聴者数は610,890人となります。

視聴者全員が社ミリーコンサートに行くとは考えにくいので

この内の30%の183,267人の方がファミリーコンサートに応募したと仮定して進めて行きますね!

そして、おかあさんといっしょファミリーコンサートの1人あたりのチケット購入枚数の制限は4枚となっています。

1人あたりMAX4枚購入した場合での当選倍率を記載していますね~

地域ごとでの倍率を出して行こうと思いますので、地域ごとの全国に占める人口の割合を以下の表で出してみた。

地域 人口の割合
北海道 4%
東北 7%
関東 33%
中部 16%
近畿 18%
中国 6%
四国 3%
九州 10%

ファミリーコンサートの会場ごとのチケット倍率は以下の様に算出していきます。

(おかあさんといっしょの視聴人数(予想)×地域の人口(%))÷会場収容人数×チケットの枚数

簡単ですがこのようにして出していきたいと思いますので、是非参考にしてくださいね!

東京都 NHKホール公演

NHKホールの最大収容人数は3800人となっています。

東京公演では関東地方の方が応募したとして、チケット倍率を出していきます。

(183,267人×33%)÷3,800人=15.9

15.9×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=63.6倍

NHKホールでの公演は、5月3日~5月6日と11月1日~11月4日の公演がありますが

両方とも3連休とういこともあり倍率は必然と高くなりそうですね!

群馬県 太田市民会館公演

太田市民会館の最大収容人数は1,501人となっています。

関東ではHNKホールでの公演が2回あるので、太田会館では関東地方の半分の方が応募したと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×15%)÷1,501人=18.3

18.3×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=73.2倍

地方公演でもかなりの倍率になりましたね…。

愛媛県 松山市民会館大ホール公演

松山市民会館大ホールの最大収容人数は1,999人になります。

四国での公演は愛媛県のみになるので、四国地方の方が申し込んだと仮定してチケット倍率を出していきますね。

(183,267人×3%)÷1,999人=2.7

2.7×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=10.8倍

収容人数が少ので人口に対しても、なかなか高い倍率となっています。

宮崎県 都城総合文化ホール公演

都城総合文化ホールの最大収容人数は1,461人となっています。

九州での公演は宮崎県と佐賀県の2公演あるので、九州地方の半分の方が申し込んだと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×5%)÷1,461人=6.2

6.2×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=24.8倍

収容人数に対して、かなり高い倍率となりました…。

福井県 フェニックスプラザ公演

フェニックスプラザの最大収容人数は2,000人となっています。

中部地方での公演は福井県と愛知県になるますので、福井公演では中部地方の半分の方が応募したと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×8%)÷2,000人=7.3

7.3×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=29.2倍

中部地方の半分の方が応募したと仮定しても高い倍率ですね…。

佐賀県 鳥栖市民文化会館公演

鳥栖市民文化会館の最大収容人数は1,518となっています。

九州での公演は宮崎県と佐賀県の2公演あるので、九州地方の半分の方が申し込んだと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×5%)÷1,518人=6

6×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=24倍

こちらも地方公演にもかかわらず20倍越えになりました。

大阪府 HNK大阪ホール公演

NHK大阪ホールの最大収容人数は1,417人となってます。

HNK大阪ホールには近畿地方の方が応募したと仮定してチケッ倍率を出していきます。

(183,267人×18%)÷1,417人=23.2

23.2×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=92.8倍

大阪公演は12月21日~12月23日となっているので、もう少し倍率は低いかもしれませんがそれでも驚異の倍率ですね!

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宮城県 仙台銀行ホールイズミシティ21公演

仙台銀行ホールイズミシティ21の最大収容人数は1,450人になります。

東北での公演は宮城県のみの公演となるので、東北地方の人が応募したと仮定してチケット倍率を出します。

(183,267人×7%)÷1,450人=8.8

8.8×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=35.2倍

 

神奈川県 神奈川県民ホール公演

神奈川県民ホールの最大収容人数は2,493人になります。

関東地方では東京のHNKホール公演が2回、群馬県の太田会館公演があったので

神奈川県公演では、関東地方の半分の方が応募したと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×15%)÷2,493人=11

11×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=44倍

関東地方での公演が一番多いので応募される方も分散されるとは思いますが、それでもなかなかの倍率になりました…。

山口県 山口市民会館公演

山口市民会館の最大収容人数は1,500人となっています。

山口公演では中国地方の方が応募したと仮定してチケット倍率を出していきますね。

(183,267人×6%)÷1,500人=7.3

11×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=29.2倍

 

愛知県 豊田市民文化会館公演

豊田市民文化会館の最大収容人数は1,708人になります。

中部地方での公演は福井県と愛知県になるますので、愛知公演では中部地方の半分の方が応募したと仮定してチケット倍率を出していきます。

(183,267人×8%)÷1,708人=8.5

8.5×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=34倍

中部地方の公演はやはりチケット倍率は高くなりますね…。

北海道 コーチャンフォー釧路文化ホール公演

コーチャンフォー釧路文化ホールの最大収容人数は1,524人になります。

北海道での公演は、北海道地方の方が応募すると仮定して倍率を出しますね。

(183,267人×4%)÷1,524人=4.8

4.8×4枚(一人当たり購入できるチケット枚数)=19.2倍

北海道は公演でのチケット倍率も約20倍近くの数字となりました。

まとめ

おかあさんといっしょファミリーコンサートのチケット倍率は、20倍ではないのか?と噂されていましたが

このサイトでは視聴率を元に独自にチケット倍率を出してみたところ、ほとんどの公演で20倍以上の数字が出されました…。

人気アーティストもびっくりの倍率です!

アーティストのコンサートへのチケットを申し込む際には、ファンクラブに加入している方が優先されますが

おかあさんといっしょファミリーコンサートの場合は、そういった条件がないので申し込むハードルは低いですよね。

そういったことも関係しているからか、必然的にチケット倍率は高くなっているかもしれませんね!

申し込むご本人以外にも、ご自身の両親や、配偶者のご両親、兄弟…etcなどの方に頼んで申し込んでもらうと、また倍率も高くなってしまいましすよねw

ファミリーコンサートは、1日に午前午後と2回公演があり指定する座席によっても当選する確率は変わると思うので

複数申し込む場合は、時間や座席の場所を変えてみるのも良いかもしれませんね!

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