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須磨水族館の料金割引や駐車料金は?営業時間や子連れで楽しむポイント

須磨水族館
 
神戸の水族館といえば、「須磨水族館」です。外観が、三角という独特な感じで目を引きます。入り口から入ってすぐに目に飛び込んでくる、大水槽は本当に圧倒されます!そんな須磨水族館(通称スマスイ)の気になる入園料や駐車場料金、またおすすめポイントをまとめてみましたので、早速どうぞ~!

須磨水族館の営業時間や入園料と駐車場料金は?

営業時間は?

開園時間は午前9時~午後5時までとなっています。(夜間イルミナージュを開催している日は21時まで開園してます。その夜間イルミナージュをやっている日は、2017年夏のイルミナージュ期間は終了していて、冬のイルミナージュは12月1日、6日、13日 20日以外は開催している模様です。※12月31日は25時まで開園しています!)
 

入園料は?

大人(18歳以上)1300円、中人(15歳~17歳)800円、小学生・中学生 500円、幼児無料となっています。王子動物園みたいに、コープこうべの会員証で割引というシステムはなさそうですね。→王子動物園の詳しい記事はこちら

駐車場料金は?

第一駐車場(901台)、第二駐車場(142台)があり、両駐車場共に土日祝と7月8月の料金が最初の1時間400円、以降1時間ごとに200円、上限はなしとなっています。
 
第一駐車場
7月8月を除く平日の料金が、最初の1時間が300円、以降1時間ごとに200円、上限が700円となっています。
第二駐車場
7月8月を除く平日の料金が、最初の1時間が300円、以降1時間ごとに200円、上限がなしとなっています。
 駐車場料金は決して安くありませんが、車でアクセスする場合は平日に来た方が安くつきますね!なおかつ、第一駐車場に止めると上限があるので、第一駐車場に止めることをおすすめします。
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また、電車で来る場合は、JRだと「須磨海浜公園」駅から徒歩5分、山陽電鉄「月見山」駅から徒歩10分となっています。山陽電鉄よりもJRの方が運賃は安いので、自宅からJRの最寄り駅がある方はJRから乗っていくといいでしょう!

須磨水族館の混雑状況は?

 
公式サイトによると
学校団体のお客様のご利用が多い時期
・2月下旬~3月上旬の平日
・4月中旬~6月の平日
・10月~11月の平日
特に午前中は、開園時から幼稚園および小・中学校、高校などの団体のお客様が例年多数来園して、午後には比較的空くのでゆっくりと見れるということなので、子連れでこれから行くなら、9月ならどの時間でも団体客が、10月11月は団体客が多いという事なので、お昼を食べて午後から行くのもありですね!
12月はイルミナージュ期間でもあるので、子供の体力があれば夕方から水族館に行って、夜の水族館を楽しむのもありですね♪
 

スマスイを楽しむポイント

スマスイに来たなら1日4回やっている「イルカショー」は必見です! 1回の公演が15分と短いですが、内容はとても充実しており子供も楽しめるものとなっています!公演時間は、11:00、12:30、14:00、15:30(トレーニングライブ)から15分間しています。
 
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次におすすめするのが、さかなライブです。さかなライブとは、テッポウウオ、カンディル、デンキウナギ、ピラニアたちがの餌の取り方や食べ方を魅せるパフォーマンス劇場です。それぞれ個性あふれた餌のとらえ方を飼育員さんの解説と共に見れるので、楽しめる事間違いなしです!
さかなライブの時間は、11:00、13:00、15:00の3回公演で1回25分となっています。少し長いと感じますが、普段見れないようなものが見れるのおすすめですよ~。
 
まとめ
 
須磨水族館内には、遊園地も併設しており生き物を見る以外にも楽しめることができます。また、お弁当を持参しなくても売店もあるので身軽で来ることもできます。また、12月にはイルミナージュも開催されるので、こちらに足を運ぶのもいいですね~♪
 
本日も読んで頂きありがとうございました!
むくみの気になる方におすすめ♪/

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